SLEEPTRACKER


スリープトラッカーはこんな人におすすめ

目覚まし時計で朝起こされた時に、「頭がすっきりしない、ぼんやりする、二度寝してしまった」など
寝起きが悪い人が、このスリープトラッカープロを検討してみるのがいいでしょう。

また、交代制勤務や海外出張が多い人など「不規則な時間に起きる人」にも、効果が期待できます。

すぐに起きられない原因は、目覚まし時計があなたの眠りの深い浅いに関係なくセットした時間にアラームを鳴らすためなのです。
 
 
普通の目覚ましは、あなたの調子に関係なく起こします。

最も起きやすいタイミング=浅い眠りの瞬間であれば、人はスムーズに起きられます。
スリープトラッカーは、この「浅い眠りの瞬間」をとらえて起こしてくれるため、スッキリとした目覚められるのです。

スリープトラッカープロの仕組み

スリープトラッカープロの裏側の画像

スリープトラッカーは見た目はスポーツウォッチです。
裏側を見ても普通の腕時計に見えるでしょう。

スリープトラッカープロのアクセロメーター

ですが、その内部には「アクセロメーター」というセンサーを内蔵しています。
スリープトラッカーを腕にはめて眠ることにより、睡眠中の人の動きをこのセンサーがモニターします。
人は深い睡眠の時にはあまり動かず、浅い眠りの時によく動きます。
この特徴をいかして、睡眠の眠りの深さのサイクルをモニターするのです。

スリープトラッカープロ時刻の設定

起きたい時刻を設定したら、次に10分90分の間の時間を設定します。
これにより設定時刻より何分前までに起こしてもよいのか(Window)が設定されます。
例えば朝6時30分に起きる設定にして、Windowを30分とすれば、6時00分から6時30分の間で最もいいタイミングでアラームが鳴るようになっています。

アラームは音または振動または音と振動の3種類が選べ、最も起きやすいタイミングで起こしてくれます。
スリープトラッカーを使うことで「すっと起きれる」経験が毎日体感できるのです。
 
 
あなたはまだ普通の目覚ましをお使いですか?


催眠サイクルデータをパソコンに取り込んで、生活習慣を改善

スリープトラッカープロのもうひとつの機能が、一晩のサイクルデータをメモリーし、それをパソコンにダウンロードできる機能です。
専用のソフトウェアを使って、毎晩のサイクルデータを蓄積することで、生活がどう睡眠サイクルに影響するのかを考えることができます。
スリープトラッカー ソフトウェア画像

寝るときの時刻、起きる予定時刻をセットした上で、就寝すると、このようなデータを取り込むことができます。
(データのダウンロードは、専用のUSBケーブルでスリープトラッカープロとパソコンをつなぎます。)

前日の「気分」を入力し、【原因】に「飲酒や喫煙、スポーツなど」前日行ったことを選択することで、行動とその後の睡眠結果がわかります。
これにより「あなたにとって快眠が得られる生活の仕方」がわかるため、生活習慣を改善し、さらによい眠りをめざすことができるのです

意外と知名度がある目覚まし”スリープトラッカープロ”

雑誌などで目覚まし時計の特集などがあるとよく掲載されています。

スリープトラッカー マスメディア掲載例

スリープトラッカープロの感想・評価

最後に、スリープトラッカープロを使用した方々の声をネットから集めました。

実際に目覚めたときの感想ですが、正直に告白するとCMのように「きもちいいーー!」と言えるようなスッキリした気分にはなれませんでした。ただ、「もう少し寝てたい……」と思わずに、“スッ”とベッドから体を起こせたのは驚きました。

入眠から目覚めまでのサイクルを自分の体に合わせて整えたい、と思う人は試す価値あり。
“決まった時間に起こす”のではなく、“目覚めに良いタイミングで起こしてくれる”ので、いつもとは違った寝覚めが実感できる。

使う前までは、起きようと思っても体が動かなくて、家族に起こされるまで寝てることが普通でした。
使い始めて3週間たちますが、そういう寝坊が全くなくなりました!
このセンサーのおかげとバイブによるアラームが気持ちいいのかが理由かもしれません。

「朝起きられるかな」と不安に思いながら寝ると、夜に何度も起きてしまったり、寝たのか寝てないのかよくわからないときがよくあったのですが、ほんとこれがあれば絶対起きられるので、安心して眠れます。
しかもその目覚めがスッキリしているので、朝をむかえるのが好きになりました。

流れるようにスムーズな目覚めました!
説明すると、だんだんと目が覚めてきて「あぁ、もうちょっとで起きそうだな」と感じたとして、その後いいタイミングでアラームが静かに鳴って目覚めるって感じでしょうか。
つまり、「起こされた」のではなく、「起きた」って感じです。

パソコンへの睡眠サイクルのデータの取り込みですが、データは連続して7~10日取得することで、自分の睡眠状態の平均値を見ることができるようです。
眠りが安定していれば毎日規則正しい感じとなり、飲み会やストレスなどで眠りが安定しない場合は、データが大きくばらけたりするようなので、これからは毎日データを取得してその辺の変化についてもみてみたいと思います。

 
 
スリープトラッカーで朝が始まる